Full-Stack Engineer Lex

VSCodeを用いてsalesforce開発環境構築

July 6th, 2019

なぜVSCode使うのか?

  • eclipseおせぇ
  • eclipse使いにくい
  • eclipse自動補完機能がないことに等しい
  • VSCodeのextensionが多い
  • etc...

1)事前準備

  1. Salesforce CLI

    Salesforce CLIをインストール

    sfdx plugins --core 
    // インストールされているかどうかの確認   
    sfdx --help 
    // こちらのコマンドを使うと、
    // 常にターミナルにてコマンドの使い方を確認できる
    // https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.sfdx_cli_reference.meta/sfdx_cli_reference
  2. VSCode

    VSCodeをインストール

  3. Salesforce Extension Pack

    VSCodeに拡張機能をインストール

2)ローカルに新しいプロジェクトを作成

Cmd+Shift+Pでコマンドパレットを開く
下記のコマンドを入力

SFDX: Create Project with Manifest

SFDX: Create Project with Manifest
新規プロジェクト名を入力しフォルダを選ぶ
格納するフォルダを選ぶ こうしたら、新しいプロジェクトは指定のフォルダに格納される 確認1 treeでディレクトリの階層を確認 確認2 ここまで新しいプロジェクトを作成するのができた

3)組織に接続する

組織に接続 そこで接続する組織を選択 組織に接続2 接続する組織名を入力(組織名は自由) 組織に接続3 IDとPWを入力 組織に接続4 接続成功 組織に接続5 ターミナルで確認できる
そこで、開発環境は整えた 組織に接続6

メタデータ取得とデプロイ

エクスプローラーにて右クリックすると
メタデータ取得とデプロイ SFDX: Retrieve Source from OrgとSFDX: Deploy Source to Orgは使用できるようになっている。 それでVSCodeを使ってバリバリ開発することができるようになった